不動産法務サポートオフィス行政書士事務所

不動産関連契約書の作成からコンプライアンス態勢構築まで

重要事項説明の改正(地域再生法)

宅地建物取引業法第35条に基づく重要事項説明については、説明すべき項目が頻繁に改正されております。   先日「下水道法第27条の9」を取り上げたばかりですが、さらに平成27年8月10日より、「地域再生法第17条

重要事項説明の改正(下水道法)

 宅地建物取引業法第35条に基づく重要事項説明については、説明すべき項目が頻繁に改正されていますので注意が必要です。 直近では、平成27年7月19日より、下水道法第25条の9が説明事項に加わっています。 公共下

暑中お見舞い申し上げます

  梅雨が明け厳しい暑さの毎日ですがいかがお過ごしでしょうか。 平素は格別のご厚情を頂き心より御礼申し上げます。 今後ともこれまで同様のご交誼を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 平成27年盛夏 不動産法

社内規則の策定と遵守させるための体制整備

改正金融商品取引法が施行(平成27年5月29日)から1か月以上が経過しました。 改正法への対応でかなりバタバタしましたが、備忘のためブログに記しておこうと思います。 今回の改正では、「登録拒否事由」として、 協会(認可金

セミナー開催のお知らせ(不動産信託受益権取引に関わるコンプライアンス講座)

不動産投資マーケットが活況を呈する中、不動産信託受益権の取引も活発に行なわれています。 現物不動産であれ、不動産信託受益権であれ、取得する投資家の立場ではその差をあまり意識していない一方、取引に関わるプレーヤーとしては、