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用語集

  

不動産証券化 : デューデリジェンス( Due Diligence )

投資を行う際に、投資対象に関して詳細な調査を行うこと。

不動産投資の場合は、法的な権利関係、建物の遵法性、修繕費用、土壌汚染などの環境リスク、地震リスク、物件の収益性(≒不動産鑑定)などを調査することが一般的です。

Due(当然の、正当な)+ Diligence(勤勉、努力)= 「当然の努力」という意味ですが、「投資家の自己責任」が原則とされるアメリカなどにおいては、投資家がこうした詳細な調査をすることが常識とされているからです。


不動産証券化 : 不動産の証券化

不動産における賃料等の運用益を、投資家に分配することを約束した証券と引き換えに資金調達する仕組み。


不動産証券化 : 特定目的会社

特定の資産を担保にして証券の発行する等、限定した目的のため「資産の流動化に関する法律」に基づき設立される法人。Tokutei Mokuteki Kaishaの頭文字から「TMK」と呼ばれることがある。

不動産証券化 : 倒産隔離

証券化においては、所有者(SPC)自身の信用力ではなく、証券化される資産そのものの信用力に依存した証券を発行されるため、SPC自体が倒産しないよう対策を講じることと、SPCがオリジネーターの倒産に影響を受けないようにすることが求められ、これらの対策を倒産隔離(Bankruptcy Remoteness )という。

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