用語集

  

不動産全般 : 営業保証金

宅地建物取引業者は、主たる事務所が1,000万円、その他の事務所は事務所ごとに500万円として計算した金額の合計額で、主たる事務所の最寄りの供託所に供託しなければならないとされている。

契約 : 同時履行の抗弁権

双務契約の当事者の一方が、相手方においてその債務の履行を提供するまでは、自己の債務の提供を拒むことができる権利。

契約 : 手付金

売買契約の締結の際に、買主から売主へ交付される金銭。民法では「解約手付」が原則とされ、相手方が履行に着手するまでは、買主は手付金を放棄することで、売主は手付金の倍額を償還することで、それぞれ契約を解除することができる。

契約 : 期限の利益

決められた一定の日まで債務を履行しなくてもよいという債務者の利益。

契約 : 危険負担

取引において発生したリスク(危険)をどちらが負担するのかということ。民法では、特定物売買における危険負担は債権者主義がとられ、たとえば建物の売買契約を締結後引き渡し前に当該建物が滅失した場合においては、その損失は引渡債権の債権者である買主が負担する、すなわち建物の引き渡しが受けられなくても代金支払債務は免れないとされている。なお、この民法上の定めは任意規定とされているため、一般の不動産取引においては債務者主義(建物が滅失した場合には、代金請求権も消滅する)に修正されることが多い。

« 1 (2) 3 4 »

東京 不動産 契約 契約書 証券化 ファンド ( 投資事業有限責任組合 有限責任投資事業組合 )

不動産信託受益権 信託契約書 宅地建物取引業 宅建 申請 第二種金融商品取引業 投資運用業 投資助言 ・ 代理業 ( 投資助言業 ) 他